夏の暑い湿気のある時期

もし、手や足に水虫のような症状が現れたら

それは水虫ではなく汗疱性湿疹かもしれません

~★。 Hidemiの汗疱状湿疹治療体験☆。・*゜

汗疱状湿疹とは

汗疱ってご存知ですか
私は数年前まで、汗疱という言葉は知りませんでした。
でも汗疱が自分の手にできて出来ていることは自覚していました。

むしろ、それで10年以上も不快な夏を過ごしていました。
汗疱の水ぶくれが破れて皮膚が剥け、湿疹に悪化してしまうのです。
それが汗疱状湿疹でした。

つまり、夏に私の手のひらや指の間にできる水疱が
汗疱だとは知らなかったのです。

汗疱が一旦できると決まって悪化して、痒みの伴った汗疱状湿疹となります。
何年もおつきあいして、もうこれは仕方のないものだと思っていた症状。

ところが、汗疱状湿疹に悩まされることがなくなったのです。
たとえ汗疱はできても、それ以上の痒くて痛いという
不快な症状である湿疹にまで悪化しなくなりました

自分の悩んでいた症状が汗疱状湿疹だと知るきっかけは
病気予防のための栄養摂取のつもりでサプリメントを飲みだしたその年に
汗疱状湿疹に悩まされなくなったこと。

これは栄養に何か関係があるかも!と
改めてインターネットで調べて分かったことです。

同じ症状に悩んでいる人が私の体験によって
試してみるヒントになれば幸いです(^^)

汗疱状湿疹の症状と原因

実は汗疱状湿疹については今でも詳しく解明されていないのが現状のようです。

汗疱状湿疹(かんぽうじょうしっしん)とは、
手掌・足底に痒みを伴う小水疱が出現する湿疹性の皮膚疾患。
異汗性湿疹(いかんせいしっしん)指湿疹(ゆびしっしん)とも言われる。
また、汗疱(かんぽう)と略すことがある。(Wikipediaより)

症状
私が経験した具体的な症状です。

手のひらや、指の股、足の裏などにあらわれます。(私の場合は足にはありません)
小さな1~2mmの水疱がいくつもできます。
皮膚の表面にできるのではなく、中に出来ています。

なので、水ぶくれのように触ってぼよぼよする感じではありません。
汗が排出されずに溜まってしまうからだと言われています。
   汗疱状湿疹
最高に酷い状態の時ではないので分かりにくいかもしれません。

汗疱が破れると皮膚がめくれ、隣接している汗疱とつながり、
赤くただれたようになります。
これが汗疱状湿疹です。

なぜか、同じ場所に密集している汗疱は同時に湿疹になって広がります。
発症する時期は夏の湿気が多くなる梅雨頃から。
涼しくなると症状はなくなます。

原因
多汗の人に多く、汗が汗腺に詰まっている。
その汗が何かの原因でアレルギー反応を起こして湿疹になる。

という記述が多いのですが、よく分かっていないようです。
ストレスや金属アレルギーが関係しているかも、という記述もありました。

治療法
大抵は、ステロイド軟膏で痒みの症状を抑えるくらいです。
でもよく調べていくと、私の汗疱が治った手がかりとなるものにも出会いました。

私の汗疱状湿疹が治った方法とは

私の汗疱状湿疹症状が治った心当たりのある方法とは、
栄養を積極的に摂取する方法です。

ネットで汗疱(汗疱状湿疹)の原因や治療法を検索ていて、
ある栄養素を摂取する治療法を見つけました。

皮膚科医も治療法として栄養療法を取り入れているところもありますが、
まだ一般化されていないようなので
汗疱状湿疹に悩まれている方は、この方法を試してみる価値はあると思います。

私はたまたまサプリメントを摂るようになってから
症状が解消されたことに気づいたのでした。
その後、サプリメントアドバイザーの資格を取り、さらに納得しました。

◆ 汗疱治療法 ◆
ビオチン ビオチンを摂取する

ビオチンは皮膚炎の予防する成分として発見されたビタミンです。
ビタミンB群に含まれ、ビタミンHと呼ばれることもあります。

ビオチンは食事からも摂取できるほか、腸内細菌によって体内でも作られます。

普通の食事で不足することはありませんが、生卵をたくさん食べる人は
卵白に含まれている成分(アビン)がビオチンの吸収を阻害する可能性があります。

また、抗生物質を服用している人も注意。腸内細菌の働きを阻害する場合があります。

ビオチンはビタミンA、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6の
協力がないと効果がないと言われています。
なのでビオチン摂取する際には単独ではなく、
ビタミンB群も同時に摂取することをお勧めします。

 サプリメント 私が摂っていたサプリメント
   一日に必要なビタミン・ミネラルなどの栄養素が
     充分に入っている天然成分100%のサプリメント。
   腸内環境を整えるので腸内細菌が働きやすくなる。
   しかも消化・代謝をしっかりやってくれる酵素入り。

ビオチンはもちろん、上記にあげた協力栄養素ビタミンA、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6も
全て一日に必要量が入っていました。

他の栄養素をバランスよくしっかりとることで自己免疫力も高まるので、
病気予防にもなります。

オメガ3 オメガ3不飽和脂肪酸を摂取する
オメガ3(n-3)という油ですが、体内では作ることができないので
経口摂取するしかない必須脂肪酸です。

オメガ3の油にはα-リノレン酸があります。
今注目されている亜麻仁油やエゴマ油に含まれています。
そのままスプーンで口に入れるといいのかもしれませんが正直美味しくありません。

他にオメガ3の油として青魚の油EPA、DHAです。
現代人は青魚を積極的に食べる人が少ないと言われていて、
確かにたくさんは食べることは難しいかもしれません。

しかもオメガ3の油は参加しやすいので、亜麻仁油にしてもエゴマ油にしても
品質管理が必要です。

亜麻仁油やエゴマ油のα-リノレン酸は体内でEPA、DHAに変わるので
オメガ3不飽和脂肪酸はサプリメントで摂るのが手っ取り早いと思います。

 サプリメント 私が摂っていたサプリメント
   α-リノレン酸、EPA、DHAが入ってるサプリです。

汗疱に良いとは知らず、ただオメガ3は体に必要だからと思って摂りました。
ただ、これは長期的に摂っていた訳ではなく、1、2ヶ月でしょうか。
今でも時々摂ることはあります。

つまり汗疱状湿疹治療のポイント

 汗疱治療のポイント 腸内環境を整える
 汗疱治療のポイント ビオチンと協力栄養素を摂る
 汗疱治療のポイント オメガ3を摂る

だと思います。

◆ 結果 ◆
サプリメントを飲み始めて3回目の夏が来ましたが、
汗疱から症状が進行して汗疱状湿疹になることはまずなくなりました
もう、食事の支度に手が気になることはありません。

汗疱そのもの自体もほとんどできなくなりました。
まだ皆無ではありませんが、明らかにできる量は減っています。

あの痒くて痛い症状から解放されていることが、今では嘘のようです。

でも、ピンポイントで汗疱を治そうとしていたわけではないのですが
結果的には全ての必要栄養素を摂っているおかげで、体の免疫力が整ったようです。

本来はバランスよく十分な栄養素を体に入れることが大切なのだと思います。
ある栄養素だけ偏って摂るとその部位は改善されても、
他に逆効果があるかもしれないからです。

サプリメントアドバイザーの資格をとるために栄養学を勉強して感じたことです。

余談ですが・・・

汗疱について、以前にも、そう、10年前にも調べたことがあります。
でもその時はまだ汗疱について投稿している人はおらず分かりませんでした。

実際に皮膚科にも行きました。
その時、医者は私の手をろくに見ないで主婦性湿疹だと言いました。
冬にもっとひどくなるとも言われました。

夏の湿気が出てくる6月くらいからいつも発症します。冬にはありません。
と主張しても、その医者は、冬にひどくなる主婦性湿疹だと言い張りました。

そのくらい、当時は汗疱について知られていなかったのですね。

数年前に改めて調べて汗疱だと分かった時、
多くの人が悩んでいることも知りました。
原因や治療法について書いてくれている皮膚科医がいる人がいることも知りました。

きっとあなたの汗疱状湿疹も治る方法があります。
悩んでいる人が快適な夏を過ごせますように。


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